紅葉まじかな名栗界隈と竹寺
2008 10月25日


 
昨年同じように夫を亡くして今は横浜で一人住まいをしている 大阪時代のお弟子さんのお母様が我が家に・・・二人でお互い寂しいながらも のんびりと語り合い近くの天然温泉さわらびの湯 名栗湖 竹寺と散策してきました。

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近くのうどんやさんへ さわらびの湯 有間ダムと名栗湖 カヌー工房 竹寺

近くのうどんやさん
家の近くに 材料の小麦粉にこだわり 打ち方にもこだわり・・・で
おばさん一人でやっているおうどんやんがある。
以前お友達に連れて行って頂いて 歯ごたえのあるおうどん 肉汁に感動
Tさんと一緒に行ってきた。近くに綺麗な花が咲いていた。

さわらびの湯
東京からそれほど遠くない地 飯能は今でも林業が盛とか・・・
その材木をふんだんに使ったのんびりした日帰り温泉・・・
ログハウスから見た山々は何処か遠くに来たような
気がするほどのんびり快い空間を作ってくれていた
さわらびの湯の周りには「十月桜」が咲いていた。
「十月桜」って 全体のつぼみの3分の1が10月頃から咲き、
残りの3分の2は春に咲く。2回楽しめる桜とか・・・
さわらびの湯の前の道を進むと秩父なのかしら・・・・
ザックを背負って歩いている中年の夫婦・・・
羨ましいな〜と思いながら私たちは車で有間ダム 名栗湖の方に
進んでいった。

有間ダムと名栗湖
有間ダムは、秩父山塊から源流する1級河川入間川の支川、
有間山(標高1,213.5m)に源を発する有間川(合流点上流730m、飯能市下名栗)
に建設された中央土質遮水壁型ロックフィルダムとか・・・
こんなに近くにダム(ダムのようには見えなかったけど)や名栗湖がある・・・なんて!!
紅葉も綺麗になりかけていた
土曜日ボースカウトの研修だろうか 沢山の子供達が調べた
事を発表しあっていた。

名栗カヌー工房
ちょうど道沿いの山への植樹祭が行われていて 
県知事や取り巻きガ沢山この工房に来ていて大賑わい!!
手作りのカヌーや木工品が所狭しと並べられていた。
オーナーとしばしお喋りして・・・

竹寺
竹寺の概要によると
、縁起によれば、「天安元年丑年、慈覚大師東国巡修の折、
疫病流行し患者の多きを憐れみて、当山を道場として大護摩の秘法を修し
、一切の障難を除き、疫病を隆伏し病患を除かししめん事を誓い
。一刀三礼して尊像を造り、世の人を救い後世に遺し給へり……」と。

以来東国霊場として、山岳信仰の道場として千年余りの歴史を有している。
             本尊「牛頭天王」を祀り、本地仏に「薬師如来」を配し、神仏習合の姿を今に残す
東日本唯一の遣構であり、「天王さま」と呼ばれ親しまれている
境内案内図も古びていて読めない!!
なんとも鄙びたお寺だこと・・・
本尊牛頭天王
( ほんぞんごずてんのう
精進料理でも有名とか・・・
竹そば の案内もあった。