2009年春爛漫 一泊旅の記録
2009.5.3


 
3月には大阪のお友達と山中湖へ 4月には日高のお友達と三春 蔵王へ・・と久しぶりに一泊旅行に行ったのに 写真の整理もままならなくて今頃の更新になってしまいました。この「今日の散歩」だけは 主人との思い出もいっぱいのサイト 日時が遅くなっても細々と私が元気でいる間は続けて行きたいと願いながら・・・

写真は全てサムネイルになっています。クリックしてご覧下さい。

山中湖 三春の滝桜

3月の末枚方時代のお友達が山中湖東急ハーベストに来るとの連絡があり 私も合流・・・久しぶりに関西弁を話すお友達と楽しい一泊の時間を過ごす事がでた。圏央道が出来て八王子までは本当に直ぐ 山中湖までも1時間半ほどで到着。母が元気だった頃実家の姉妹たちと行って以来の山中湖・・・思い出が蘇る。


黄昏時の富士山
ホテルのベランダから見た富士山は雄大で素敵だった。
これほど近くで富士山を見ると不思議な気持ちなる・・・
本当に日本が誇る最高の自然の傑作なのかも知れない
有料道路を通り4合目まで行ってみた。
今年は温暖化の影響か余り近すぎるのか 雪が剥げかかった生クリームのようで
余り綺麗には見えなかった。反対側の遠くにそびえるアルプスの方が印象ぶかっかった。
孫が生まれた頃息子夫婦と孫と主人とで来た事のある忍野八海
少し感じが変わってしまっていたけれども ここから見る富士山は最高!!
尽きる事なお喋りをして 又の再会を誓って友人達は関西に・・・
私は道志峠をナビの誘導通りに走り〜少々怖かったけれども無事
家にたどり着き・・・良い時間を過ごせたことに感謝


三春滝桜&蔵王温泉
バスツアー
滝桜由来 滝桜写真 鶴が城 高畠ワイナリー 宿松金屋アネックス 山寺 松島 旅後記

いつも公開大学講座の運営委員で一緒のお友達からのお誘いで三春の滝桜 仙台松島一泊バスツアーに4人で行ってきた。なんと一万円のバスツアー!!どんなところに泊まるのかしら 大丈夫かしら〜と大手の交通社企画とは言え内心どきどき〜それがそれが!!信じられない程いい旅・・・バスも最高 行く場所も最高添乗員の男性も心行き届き 言う事なしの二日間の記録である。福島県の小さな町三春町に滝桜がある・・・関西に長い事いた私はぜんぜん知らなかった。川越の駅前から北関東バスに揺られて 高速道路を走り三春の滝桜へ・・・
平日という事もあり 観光客は沢山ではあったが 思ったよりも人は少なく見事な枝垂れ桜に驚嘆の声が〜!! 

三春の滝桜の由来

毎年4月中・下旬に四方に広げた枝から薄紅の花が流れ落ちる滝のように咲き匂うことから、この名がある。天保の頃、加茂季鷹の詠歌によってその名を知られ、三春藩主の御用木として保護された。樹高は12m、根回りは11m、幹周りは9.5m、枝張りは東西22m、南北18m。日本三大桜または日本五大桜の1つであり、1922年大正11年)10月12日には2本の桜と共に国の天然記念物に指定された。1990年平成2年)には「新日本名木100選」の名木ベスト10に選ばれ、桜の名所ランキングでは常に第1位の評価を得ている。また「日本さくら名所100選」には滝桜を含む約2000本の「三春町のシダレザクラ」が選ばれている。                  ネット資料より


滝桜風情
日本三大桜の1つとあるが まさにその威厳ぶりは見事
1200年もの間同じ場所で同じ様に見事な花を咲かせている
この桜の生命力にびっくり
桜の周りの菜の花とのコントラストが見事!!
この幹の中は空洞になっているとか
もしかしたら この桜「そろそろ休ませて!!って叫んでいるような気がして・・・
素人の私にはマクロでとった桜の花びらはどの桜も同じ様に感じてしまう
今は緑の葉がいっぱいと三春の町のHPに書いてあった。
見事な滝桜  沢山の人に見てもらえて最高の気分かもしれない
でもどことなく寂しそうに見えたのはどうしたかしら〜

若松城(通称 鶴ケ城
会津若松城・・・お城は建っているけれども昔の面影はない。
近くで喜多方ラーメンに舌鼓を打ち その後公園になっている境内に・・・
真っ白い城壁ではあるが桜とのコラボレーションは素晴らしい!!
日本はどこに行っても桜 桜 桜ではあるが
借景になっているものが全部違うのでその風情も自ずと
全部違ってみて素晴らしい
観光協会の前の枝垂れ桜 お堀
千鳥が淵も大阪城公園もそうだけれどもお堀にかかる桜は
情緒あって大好き・・ 満開の時に来る事が出来てよかった!!

高畠ワイナリー
桜を満喫した後またバスに乗って・・・高畑町にある高畠ワイナリーに立ち寄った。
黄昏時 周りの景色とはちょっとはちょっと似つかわない
モダンな看板のあるワイナリーが又新鮮に見える
試飲に少しほろ酔い気分 一番口当たりの良かったワインとお摘みのハムを買って
今夜はお部屋で乾杯だわ〜と又バスに・・・

宿 松金屋アネックス
なんといっても一泊二食付きのバスツアー・・・一万円分は今日のバスと見学で使い果たした!!
と言っても過言ではない〜お友達と「どんな宿でなにが出るのかしら」と内心興味津々
すっかり日も落ちて辺りが暗くなり始めた頃蔵王温泉ホテル松金屋に到着
江戸時代からあり昔は商人宿だったというホテル・・・
ロビーも可愛い でも至る所にお花がいけてありお部屋は広々とした清潔感あふれる部屋
夕飯はこれもびっくり!!すき焼き 山形名物芋煮 お刺身 サラダ お吸い物 小鉢つきだし
お腹がいっぱいになるほどのお料理・・・

お風呂は硫黄純度100%の源泉眺望風呂 その上総檜造り
 江戸時代から収集されている押絵や、季節の花々、絵画がハイセンスに飾られている
大浴場は弱アルカリ泉 大満足の温泉宿であった。
夜大雨だったのに朝は雨も上がり 霧に咽ぶ宿界隈を散策
蕗の董が沢山芽でていて東北の春は遅いな〜・・・

二日目 山寺
松尾芭蕉が『奥の細道』で「閑さや岩にしみ入る蝉の声」という俳句を詠んだ有名な名所
名前は知っていたけれどもどこにあるのかも知らなかった

山寺とは愛称であり、実際は『宝珠山立石寺』というのが正式名。
平安時代前期、第56代清和天皇の命によ
り、比叡山・天台宗の高僧の慈覚大使により開山された霊場。
・・・・との事 行く前に調べておけばよかったのに〜〜残念
奥の院までの階段は1015段の階段がある。
途中までは登ったけれども息切れがしてきて 無理をすると
後が大変と思い途中でリタイアー
お友達三人は登山経験豊富な健脚そろい奥の院まで登ったとか・・・
途中には芭蕉のせみ塚がったり 修行の岩場があったり・・・
その辺りまで登れたのは幸いだったかな〜〜

松島へ
運転しないで行きたいと事に連れて行ってくれるというバスツアーは本当に楽だ。
でも走った道が分からない・・・お友達と尽きる事ないおしゃべりしているうちに仙台の駅前に
ここからはオプションで・・・私たちは「松島湾遊覧観光」に参加する事にした。
遊覧船乗り場の前のかまぼこやさんで昼食・・・まぁまぁだったかしら〜
その後船に乗るまでの時間 瑞岩寺 海鮮市場などを自由散策
海鮮市場では 三陸特産のわかめや海藻類買う。

瑞岩寺は 母たちと一緒に来たときにもゆっくり散策したので今回は山門の前でユーターン
観光船に乗船・・・お天気がそれほど良くなかったので遠望が効かず
以前に来たときとは少し印象が違っていた。
それでも日本三景の1つといわれるだけあって海の中の島々が絵になっている
島の名前は忘れてしまったけれども こういう景気を見ると自然の力ってすごいと感心する
うみねこが餌ほしさに船の周りにたむろしている。
お天気が余りよくなかったのが残念・・・・

旅 後記
埼玉に来てまだ三年なのに 泊まりがけの旅を一緒に出来る友人がいることに改めて感謝。色々言ってもどうやら私が一番の高齢者のようだ。もう少しの間 若いお友達と肩並べて行動できるように体力的にも日々研鑽を積まないと・・・置いていかれそうで心配・・・ 素敵な旅が出来た事本当に良かった。一緒に旅したお友達 ありがとう!!また一万円バスツアー行きましょう!!