香りの園」の表紙を飾った人形たち

 

「香りの園」を立ち上げてからずっと玄関には父の遺した郷土玩具の写真を飾り続けてきました。出来るだけ頻繁にいろいろの人形を載せて行きたいと思っています。今まで玄関を飾ってくれた郷土玩具の写真集です。

父の残した人形ケースの中には沢山の天神人形があります。お雛様にちなんで島根の天神人形と新潟の天神人形を並べて見ました。

〜2010.08.08

父の遺したコレクションより2011.11.12更新   山形磐梯 「雉車」 山形の山間で作られた「雉車」東北で有名な「こけし」は家の中で遊ぶもの 「雉車」は外で遊ぶもの・・そんな思いで東北の山間での玩具として残っている。震災でまだまだ傷跡の多い東北地方に思いを馳せて・・

〜2012.02.19

父の遺したコレクションより2011.04.22更新   新潟 今井懐四郎作 「鯛持ち童子」と人形の裏に父の字で書いてありました。5月5日端午の節句にちなんで・・ 元気で丈夫にという願いを込めて贈られた節句人形。祝い鯛を持った土人形です。
〜2011.11.12

父の遺したコレクションより2011.02.26更新   岡山美作 立ち天神・・と人形の裏に父の字で書いてありました。美作地方には三月の節句には、男の子には菅公の徳をしのび泥天神を、女の子には雛人形を贈る風習があったからのようです。雛人形のいい写真がないので「岡山美作立天神」を飾りました。
〜2011.4.22

父の遺したコレクションより2011.01.02更新   父のコレクションケースの奥の方に薄汚れた白いウサギを見つけました。お正月は玄関に飾り しばらくはここ「香りの園」の玄関にも飾ってみようと思います。三重松阪のウサギ・・・と父の字でウサギの裏側に書き込まれていました。
〜2011.2.26

父の遺したコレクションより2010.6.13更新   讃岐の郷土玩具では高松張子が有名。なかでも「ほうこうさん」。哀愁ある顔 形・・見るたびに心温かくなります。「奉公さん」の説明は下の「奉公人形」クリックして下さい・
〜2011.1.2

父の遺したコレクションより2009.4.30更新   父が大活躍をしていた戦争中・・・海外に何度も行ったと言う。そのときに買い求めてきた人形が今我が家に沢山ある。この異国情緒いっぱいの音楽隊の人形は私が大好きな人形の1つである。私が生まれる前の事・・・
〜2010.3.3迄

父の遺したコレクションより2008.1.14更新  父のコレクション 人形にはほとんど手に入れた年月日と人形の由来が書いてあるけれどもこの人形たちは名無しの権兵衛さんたち・・・父の字で「富山」とだけ書いてある。平穏な顔4人そろった感じがなんともいえず大好き・・・年明けに平穏を祈りながら更新を〜〜
〜2008.10.14迄

父の遺したコレクションより2007.11.21更新  幻の郷土玩具「近江だるま」。「男だるま」「女だるま(おたふく)」「姫だるま」があるが大正時代から作る人が居なくなり絶滅の人形に・・・昭和18年彦根の料亭にて求む・・とだるまの裏に書いてある。
〜2008.1.14

亡き夫を偲んで・・
父の遺したコレクションより2007.8.25更新  赤坂人形。思いもかげない出来事が私に起こってしまった2007年・・・一緒に父の残した郷土玩具を整理し ケースに飾ってくれた夫が亡くなってしまいました。主人が一番好きだと言っていた「赤坂人形」暫く「香りの園」の玄関に飾る事にしました。この人形を収集した私の父とも大の仲良しだった主人〜今ごろ天国でお喋りしていてくれる事を祈りながら・・・
〜2007.11.21

父の遺したコレクションより2007.2.1更新  いずめこ人形。わらで編んだ丸いかごのことをいずめこと言うそうだ。、昔、子供をこの中に入れて育てたといわれる。疎開先のお座敷の人形ケースの中で幼い頃一番関心があったお人形・・・今も我が家で同じケースの中で微笑んでいてくれる。
〜2007.8.25

父の遺したコレクションより2006.5.9更新  のごみ人形。やっと沢山の父のコレクション人形もケースにおさまりました のごみ人形が沢山あります。目が印象的な人形を載せて見ました。更新する度に両親を思い出します。
〜2007.2.1迄・・・

父の遺したコレクションより2006.3.3更新  母が大好きだった人形・・・父のコレクションの中には両親の思い出も一杯詰まった物がが多くあります。
〜2006.5.7迄・・・

父の遺したコレクションより2005.3.13更新  昭和15年私が生まれた年別府にいた父が別府で手に入れた「猿」を昭和24年絵に描き「随想」のなかに載せてありました。郷土玩具と父の絵を並べて見ました。
2005.3.13〜2005.6.21

ースの中には沢山の天神人形があります。お雛様にちなんで島根の天神人形と新潟の天神人形を並べて見ました。
〜2005.3.13

父の遺したコレクションより2004.11.4更新★父の描いた三四呂人形 我が家の人形ケースには見当たらないこの「三四呂人形」・・父が描いた絵が実家にありました。昭和33年・・私が高校時代・・懐かしい父のサインがありました。
〜2005.2.22

父の遺したコレクションより2004.7.31更新 ★支那の人形 ほとんど父のコレクションは我が家に移動して来ていますが この人形だけは母の元にあり 母が大事に保管してあります。昔の中国の生活様式が垣間見られる貴重な木彫りの人形です 父が昔の中国に出張したときにでも買ってきたものかも知れません
〜2004.11.4

父の遺したコレクションより2004.5.14更新 ★静岡三四呂人形三島市出身の人形作家、野口三四呂が制作した独特の風合いをもつ張り子人形。三四呂が若くして没しているので、遺作は多くなく貴重な作品だそうです。父の遺したコレクションの中に3体だけ残っていました。素朴な大好きな人形です
〜2004.7.31

父の遺したコレクションより2004.3.9更新 ★九州赤坂人形白陶土に小麦粉を混ぜたもので白着色して乾燥させ、食用の染料で色つけして、色の種類も赤や緑が多く、わずかに黄や茶色が使われる程度の素朴な人形。
〜2004.5.14

父の遺したコレクションより2004.2.5更新 ★横浜岡村天神人形12世紀末に源頼朝の家臣が北野天満宮を勧請したことに起源を持ち、「西瓜天神」という独特の天神人形で有名な神社だそうです。
2004/3/9

父の遺したコレクションより2004.1.1更新 ★昭和25年佐賀県にて父の字で書いてる人形です2004年は申年・・父のコレクションの中から選んだお猿さんです。佐賀県ののごみ人形・・土の香りがする素朴なのごみ人形で今年の初春を迎えます。


父の遺したコレクションより2003.9.12更新 ★昭和10年東北の人形は父のコレクションの中にも沢山あります、「青森」と書いてありました。作者もなにも記入がなく分かりませんが大きな魚を背負って・・・ほほえましい人形です。


2003.7.24〜2003.9.12まで
この人形の説明はおさるさんをクリックして下さい


2003.5.〜7.22 5月に里帰りをしたときに母の元においてあった父のスクラップに
こんなこけしの絵が載っていた 今我が家の人形ケースの中に静かにおさまって
こけしたち・・・・

★昭和35年 長崎にて ★作者は書いてありませんでした。「長崎焼き」昭和の初期、中原仁平の妻・ノシが、内職に長崎焼の窯で土人形を焼き始めたのが、「長崎焼人形」の創始となります。猿の表情が可愛い粘土で出来たお人形です。真ん中のは「犬乗り猿」として価値のあるものの様です。  




2002.519〜8.29



2002.4.11〜5.17



2002.2.25〜4.11



2002.1.28〜2.25










2001.5. 2001.8〜


のごみ人形     2001.11〜